気になるいぼの原因や治療方法を分かりやすく解説

いぼの発生場所と治療費用

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いぼができやすい場所は?

いぼの種類の他にも知っておきたいことは、いぼができやすい場所です。いぼは外界との刺激が多い部位や紫外線を受けやすい部位にできます。具体的にいぼが出来やすい場所を知っておくと、今後の予防にもつながります。まず、いぼの出来やすい場所として「太もも」が挙げられるます。特に太もものつけ根はいぼが発生しやすい部位になります。太もものつけ根は鼠蹊部(そけいぶ)と呼ばれ、他の部位よりも比較的、皮膚が薄いため、いぼができやすくなります。また、リンパ液の影響でいぼが出来る場合もあります。次に出来やすい場所は、「まぶた」になります。目の周りにもいぼが出来ている方は多くいます。太ももと同じようにまぶたの皮膚は薄く、また他の部位のように紫外線からの影響を隠すことが難しいので、いぼが発生しやすくなります。例えば外に出る時はサングラスをかけるなどの対策をすると、いぼの発生を少しでも抑えることが出来ます。3つ目にいぼが出来やすい場所は、「わき」です。ワキは歩く際などにも擦れやすい部分となります。そのため他の部位よりも擦れる頻度が多くなり、また下着との接触も頻繁なためいぼが出る方が多くいます。また皮膚も薄いため各部位の中でも特に気をつける場所になります。「胸」もいぼが発生しやすい場所です。身体の中では胸も皮膚が薄い場所として有名です。また常に服や下着との摩擦が起きるので、肌がダメージを受け、いぼができやすくなってしまいます。女性の方は特に注意が必要な部分です。最後に気をつける部位としては「わき腹」があります。わき腹も皮膚が薄く、他の部位に比べ、腕が当たったり何かによっかかるときに体重がかかったりと、刺激が多い場所になります。

治療にかかる費用

上記にある各部位のいぼは、治療によって取り除くことができます。しかし、いぼの除去方法にはいくつかあり、今回はその除去方法の種類とそれにかかる費用を説明します。まず、一番シンプルな方法が「ハサミで切り取る」やり方です。これは小さく、痛みも感じない種類のいぼなら一番有効的な方法になります。こちらは病院でやると保険がきくので約1000円で治療を受けることが可能です。次に、今最も主流な手術方法が「液体窒素法」になります。こちらは液体窒素をいぼにつけて低温やけどさせ、いぼの組織を壊す治療方法です。こちらも保険がきくので約1000円の治療費で済みます。ただし、この液体窒素法は1回でいぼを完全除去することは難しく、何回か病院にきて受けることが必要です。他にも「レーザー治療」という種類の方法もあります。こちらは、レーザーを使用していぼを取り除く方法です。局部麻酔によって痛みを感じず、また1回の治療でも完全に除去することが可能です。しかし、治療費は他の種類の治療方法に比べるといぼの大きさにもよりますが2000円から10000円ほどかかる場合があります。

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